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省エネ法では、「エネルギー消費原単位」を指標としてエネルギーの合理的使用に努めるよう求めています。建物の場合、エネルギー消費量は、気象条件や業務時間、客数等いろいろな要因に左右されるため、一般的に使われている延床面積基準では真の省エネルギー努力を評価することができません。
「い〜原単位」は過去3年間のエネルギー消費量をもとに、変動要因の影響度を分析し、エネルギー原単位を正しく評価することにより、省エネ対策検討の材料を提供するツールです。
また、本ソフトは、省エネ法的報告書のエネルギー消費原単位の評価に役立つとともに、入力したデータや計算結果を用いて定期報告書(案)を自動作成することもできます。
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